【スイーツつくれぽ・その21】スイーツコンシェルジュ講座に教わるマフィンの作り方。混ぜて焼くだけ、でも丁寧に!

クランベリーマフィンお菓子作り
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ユーキャンのスイーツコンシェルュ講座というのをご存知でしょうか?

カンタンにいうと、世界の銘菓や歴史、種類や製法、材料、栄養、スイーツを通じての食育などスイーツについて詳しく学ぼうという講座です。


その中で、実際にスイーツを作って(写真を)提出する課題があるんですが、比較的カンタンな

クランベリーマフィン

これに挑戦することにしました!

講座のテキストにレシピ集があり、上手に作るコツや失敗しないための重要なポイントが丁寧に書かれてるんですが…

レシピを参考にしてクランベリーマフィンを作って何を学んだか、ご紹介したいと思います!

材料

材料
バター(室温に戻す)65g
グラニュー糖65g
全卵60g
牛乳50g
薄力粉100g
ベーキングパウダー4g
クランベリー
(ドライフルーツで)
30g
参考文献:スイーツコンシェルジュ講座スイーツレシピ集77

クランベリーがなければ省いてただのマフィンにしてもOK。
また、チョコチップなど他のものに変えて楽しむのも全然アリです!

作っていこう!

バターをほぐす

室温に戻したバターを、ゴムベラでよーくほぐします。

グラニュー糖を混ぜる
白くなるまで混ぜる

グラニュー糖を加え、泡立て器で白っぽくなるまで混ぜ合わせます。

卵を加えて

全卵を数回に分けて加え、その都度しっかり混ぜ合わせ、なじませます。

乳化ってやつですね

卵を混ぜ合わせた後

一気に全部加えたり、混ぜ方が悪いと、バターの油分と卵の水分が分離しちゃってなじんでくれず、出来上がりがボソボソしたものになっちゃいます。ここは手抜きせず、しっかり混ぜ合わせて表面がキレイな状態になるのを目指しましょう!

粉類を加える
粉類を混ぜ合わせた後

事前に薄力粉とベーキングパウダーをふるっておき、その半量を加えてゴムベラでサクッと混ぜ合わせます。

Jの字のように切り混ぜる

泡立て器でしっかり混ぜるとグルテンの粘りができちゃうんでNG!
ボウルを回しながらゴムベラで「J」の字を切るようにさっくりと混ぜ合わせます。
(写真はロールケーキ編の時のもの)

牛乳を加える

牛乳の半量を加えて混ぜる、と。

残りの粉類を加える
さらに混ぜ合わせる


残りの粉類を投入!で、混ぜ合わせる。

クランベリーを入れる

牛乳の残りを入れて、ゴムベラでツヤが出るまでしっかり混ぜます!
そこに、クランベリーを加えて混ぜ合わせます。

カップ半分くらいまで流し込む

いよいよ容器へ流し込み!
高さの約半分くらいまでスプーンなどを使って生地を入れます。
空気抜きのため、容器を台に落とした後、表面を平らにします。

予め180度に予熱したオーブンに入れ、25〜30分ほど焼いたものがこちら!

焼き上がり

良い感じにきつね色に焼けました!
と、ここで竹串の用意を。

竹串でチェック

刺してみて、竹串にどろっとした生地が付いてこなければOK!
無事に火が通りました。

これでクランベリーマフィンの完成です!

完成!

完成

表面はきつね色にこんがりと焼け、中はしっとりふんわり。
クランベリーの酸味がアクセントになり、甘さが引き立ってました。

感想

今回のポイントは、

しっかり丁寧に、生地を分離させずなじませるように混ぜ合わせる

これを意識しながら作りました。

バターの油脂と卵、牛乳とまさに「水と油」という異質なもの同士を入れるわけですから、適当にやったのではうまく混ざりません。

材料を一度に全部投入するのではなく、少しずつ加えてなじませながら混ぜる
マフィンに限りませんが、どのスイーツ作りにも通ずるポイントです。

混ぜて焼くだけで出来ますが、特に混ぜ具合が重要になるスイーツだなと思いました。

それでは、楽しいスイーツライフを♪

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