【スイーツつくれぽ・その4】スフレチーズケーキ編!「メレンゲ」と「湯せん焼き」でしっとりふわふわを目指そう

しっとりふわふわスフレチーズケーキお菓子作り
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子供の頃、ケーキといえば必ずチーズケーキを買ってもらってました。

あのふわふわ感が好きだったのか、他のケーキのクリーム感が当時は好きになれなかったのもあってか、とにかく必ずこの店のこのチーズケーキがいい!とばかりに、それしか食べなかった思い出があります。

やがて大人になった私がなぜかケーキ作りにハマり、いつか絶対作ってみたい!
と思ったのも、チーズケーキ。

しかしなかなか思い通りにできず苦戦したのも、このチーズケーキ。
なので今までブログで書いてきたものよりちょっと難しめだと思います。

今回はようやく理想のレシピに出会えました。思ってたチーズケーキを作れるようになった模様をお届けします!

材料

食材

材料
  • 卵3個
  • クリームチーズ 150g
  • 牛乳 150ml
  • バター 20g
  • 薄力粉 30g
  • はちみつ 50g
  • *さつまいも(ふかし芋) ←もしあったら
  • *黒ごま(トッピング用) 適量

【注意】こちらのレシピははちみつを使用しています。1歳未満(乳幼児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください!

それと今回、別にふかし芋が余っていたので、それも使って「さつまいもチーズケーキ」にしてみました。
また、「和」テイストを出したくなったので、トッピングに黒ごまも使うことにしました。

急に思いついたので写真に入ってませ〜ん(汗)
ふかし芋などは使わなければ普通のスフレチーズケーキになりますよ♪

使う道具

  • 18cmケーキ型
  • ボウル5個くらい(卵黄生地を混ぜるのとメレンゲ作る用のは最低必要)
  • やかん
  • ハンドミキサー
  • 泡立て器
  • ゴムベラ
  • クッキングシート(ケーキ型に敷くため)
  • オーブン

さあ作りましょ

とその前に、大まかな流れを見ておきましょう。
基本は「混ぜて焼く」なのですが、色々と準備がいります。

作る流れ

  1. 型の準備をする
    型の内側に薄くバター(マーガリン)を塗り、クッキングシートを切って型の内側に貼っていきます。
    また、型の外側にアルミホイルを巻いて「湯せん焼き」のお湯が型の底から入ってこないようにカバーします。
    この辺り、意外にちょっと手間がかかります。

  2. やかんでお湯を沸かし始める
    今回「湯せん焼き」という方法で生地を焼いていくので、やかんいっぱいにお湯を沸かし始めます。

  3. 牛乳、バター、クリームチーズを鍋で温めて溶かし混ぜる
    沸騰はさせないように気をつけて!
    温めたら冷ましておきます。

  4. オーブンの予熱を始める

  5. 卵白を泡立ててメレンゲを作る
    普通どのレシピでもメレンゲが後なのですが、ちょっとメンドくさがりなので先にメレンゲを作ってます。
    ただしその後は素早く!

  6. 卵黄とクリームチーズ類、薄力粉などを混ぜる

  7. 卵黄生地とメレンゲを混ぜ合わせる

  8. 型に流し込む

  9. オーブンで湯せん焼き

  10. 完成

調理開始!

ケーキ型の内側に薄くバター(マーガリンも可)を塗り、クッキングシートを貼っていきます。
焼いてる途中で生地が盛り上がるので、型より2cmくらい高くはみ出す程度がいいです。

湯せんのお湯を沸かす

湯せん焼きに使うお湯を沸かします。
オーブンの鉄板に流し込むので余るくらいかなり多めに用意します。

ちなみにちょっと「湯せん焼き」について補足しておきます。

「湯煎焼き」とは、生地の入った型をオーブンの天板に乗せ、そこにお湯をはって蒸し焼きにすることを言います。プリンやチーズケーキなどを、しっとりと焼き上げたい場合に使う調理方法です。

「macaroni」HPより https://macaro-ni.jp/39979
牛乳とバター、クリームチーズを熱する

鍋に牛乳、クリームチーズ、バターを入れて泡立て器やゴムベラなどでゆっくり混ぜながら沸騰前まで温めます。

沸騰はしないように気をつけて!

加熱後の牛乳とクリームチーズ

チーズのかたまり感がなくなるくらいとろとろに溶かし温めたら火を止めて冷まします。

そしてこの辺りからオーブンの予熱を始めておきます。(160度で20分)

卵黄と卵白と分ける

卵を卵黄と卵白に分けます。
卵の殻を使って分けてますが、慣れない人は100均で売ってるセパレーターを使うといいでしょう。

卵白に卵黄が混ざらないように気をつけて!
メレンゲがうまくできない原因になります。
卵白用のボウル、ハンドミキサーも水気があるとうまくできませんので乾いてることを確認しておきましょう!

ハンドミキサーでメレンゲを作る

ハンドミキサーで泡だてます。

メレンゲ

ツノが立ってお辞儀をするくらいになったら止めます。
出番が来るまで冷蔵庫に入れて冷やしつつ待っててもらいます。

ここから素早くいきます!
あまり時間がかかると、せっかく泡だてたメレンゲの泡が徐々に潰れてなくなっていくので、焦らずなる早で進めます!

ハンドミキサーのビーター(羽根)はまだ後で使うので洗わずとっときます。

卵黄とクリームチーズ、薄力粉を混ぜる

卵黄に、先ほど鍋で温めた後冷ましたクリームチーズなどの液体、薄力粉、はちみつを流し入れてミキサーで白っぽくもったりする感じになるまで混ぜます。

ビーターにメレンゲが付いたままですが、あえてそのまま使って混ぜてます。
その都度洗うと時間がかかってしまうので。

メレンゲと卵黄生地を混ぜる

卵黄生地にメレンゲを3回くらいに分けて混ぜていきます。
ミキサーからビーターを外して持ち、メレンゲを少しかき出して卵黄生地に入れて馴染む程度に手回しでざっくり混ぜます。
多少ならメレンゲの泡が潰れてもいいです。

馴染んだらビーターはもう使わないです。あとでまとめて洗いましょう

後の2回はゴムベラに持ち替えてメレンゲをさっくり混ぜ合わせます。
ボウルを回しながら、ゴムベラを「J」のように書く感じで切り混ぜます。

型に流し込む

合わさった生地を型に流し込みます。

今回はふかし芋も使ってますので、あらかじめ型にふかし芋を細かくしたものを並べておきます。

湯せん焼き開始

多分そろそろオーブンも予熱が終わってアラームが鳴る頃だと思います。
鉄板に型をのせ、やかんのお湯を鉄板に注ぎ入れたらドアを閉じて焼成スタート!

黒ごまをトッピング

黒ごまのトッピングをしたいので、5〜6分くらいしたらドアを開けて手早く黒ごまをパパッと表面にまき散らします。
再びドアを閉じて再スタート。
160度で20分焼き終えたら、続いて140度に温度を下げて更に20分焼きます。

焼いてるうちに、鉄板のお湯が減っていきます。
干上がってしまわないよう、時々様子を見るようにします。
かなり減ってたらドアを開けてお湯を継ぎ足します。

焼き上がり

焼き上がり、完了!
ただ、すぐには取り出さずオーブンの庫内で温度が下がるのを待ちましょう。

熱さが和らぐくらいに下がったら、火傷しないようミトンで持って取り出し、粗熱をとります。
十分冷めたら冷蔵庫に入れ、1時間以上冷やします。

冷たくなったのが確認できたら、出来上がりです!
お好みで、粉糖(分量外)をふわっとふりかけたり、ナパージュ(ケーキなどの表面に塗る艶出しのこと)に挑戦してもいいでしょう。

完成!

チーズケーキ、出来上がり

今回参考にしたレシピ

今回はこちらのレシピを参考にしました。

◾︎クラシル「しっとりふわふわスフレチーズケーキ」

作ってみて思ったこと

レシピによって使うクリームチーズの量が変わってきますが、しっとりふわふわを目指すなら200gも必要ないと思います。18cm型の場合、今回のように150gがちょうど良いです。

なぜかと言うと、冷蔵庫で冷やしたとき固まるチーズが多すぎると全体的にガチガチに固くなってしまうためです。このしっとりふわふわな感じがなかなか出せず、長いこと苦労しました。

それでは、楽しいスイーツライフを♪

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