【長崎・南島原】秋の家族キャンプレポ!エコ・パーク論所原は初心者に優しいなんでもありなキャンプ場

エコ・パーク論所原秋のファミリーキャンプお出かけ
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こんにちは、ぽーるです。
義妹夫婦から誘われて、3年前から家族でキャンプをするようになりました。

とはいえペースとしては年に1〜2回くらいで、まだまだ初心者の域を出ないですね。

そんな我が家が初めて訪れたのが「エコ・パーク論所原(ろんしょばる)」。

キャンプ場というと、
・周りに何もなく、電気・水道もない不便な状況に身を置かなければならない
・テントを一から立てたり、焚き火や料理をするのにいろいろ道具が必要だ
というイメージを持っていました。

しかしここ「エコ・パーク論所原」は大抵の道具と設備が整ってて、手ぶらで来てもキャンプを楽しめるほど充実した、初心者に優しいキャンプ場なんです。

エコ・パーク論所原はこんなキャンパーにオススメ
・キャンプ初心者
・キャンプ道具をあまり持ってない
・テント立てたことない
・でも自然を満喫してリフレッシュしたい
・家族でいっぱい環境体験したい
・動物とふれあいたい
・周辺観光したい
・温泉にもつかりたい

今回もファミリーキャンプを楽しんできて、あらためて知ったエコ・パーク論所原の楽しさをレポートしたいと思います!

エコ・パーク論所原ってどんなところ?

エコ・パーク論所原はこんなキャンプ場

エコ・パーク論所原はこんなとこ

長崎県の島原半島の中ほどに位置する雲仙・天草国立公園内にある、周囲を山林に囲まれたキャンプ場です。
地獄温泉で有名な雲仙温泉へも車で15分で行くことができ、ちょっと足を伸ばしての観光も楽しむことができます。

ケビンにもスロープが付いてます
コテージ感覚で利用できるケビンにもスロープで出入りできます。

社会福祉法人コスモス会さんが指定管理事業を就労継続支援B型で運営を行っており、それもあってかほとんどの設備のバリアフリー化がなされていました。

基本情報・交通アクセス

住所〒859-2303 長崎県南島原市北有馬町丙4731-2
電話番号0957-65-7056
公式サイトhttps://sfhcosmos.wixsite.com/ecopark
チェックイン/アウトチェックイン14時/チェックアウト11時

◎エコ・パーク論所原まで
福岡市より車で(高速) 約3時間
熊本市より車で(フェリー) 約2時間
長崎市より車で 約1時間40分
島原市より車で 約45分
雲仙より車で 約15分
諏訪池より車で 約7分

https://sfhcosmos.wixsite.com/ecopark/access

カーナビやGoogle mapなどのスマホナビで問題なく行けます。
なお、車でテントのところまで乗り入れることができるオートキャンプ場となっているので、駐車場の心配はいりません。

施設

キャンプ

サイトが25区画、ケビンが5棟あります。
全て車で直接乗り入れることができるので、キャンピングカーで楽しむキャンパーさんもいます。

キャンプサイト
オートキャンプ場

到着直後にして既にテントが立ってますが、これは事前にレンタルを申し込めばあらかじめテントを立てておいてくれる上に、チェックアウト時も撤去までしてくれるので、初心者にはものすごくありがたいです。
ありがたすぎて、いつまで経ってもテント買わないという(笑)

キャンプ中に雨が降ったことがあったけど、濡れたテントの後片付けってかなり大変なんですよね。それ考えると毎回レンタルしてしまう(^^;)

BBQ

1区画あたりの広さは十分!
テーブル2つにコンロ2つ、焚き火台2つに椅子10脚くらい出しても余裕で楽しめる♪

ケビン
ケビン

ケビンはロフト付きのほぼ一軒家の別荘ですね。
電気・水道はもちろん、洋式トイレ(もちろん車椅子対応)・キッチン・お風呂・テーブルなど一式揃っています。ほぼほぼグランピングですね。
暖房はエアコンではなく薪ストーブ。
薪を火にくべながら暖をとる…風情があって癒されます。

朝起きたらまず真っ先に薪に火をつけましょう(寒いから)

炊事場・トイレ・コインランドリー・シャワー

キャンプ以外の設備も充実してるのがエコ・パーク論所原のいいところ。

炊事場
炊事棟は2棟あります
ランドリー・トイレ棟
サニタリー棟

トイレ・ランドリー・コインシャワーが備わったサニタリー棟も2か所あります。
夜中も電気が点いて明るいので、お子さんも安心してトイレに行けますよ。

男子トイレ
男子トイレはこんな感じ。
大の方は和式でした。
コインシャワー
1回100円のコインシャワー

シャワーまであるので、汗を流してスッキリできます。キャンプなのに。

センターハウス

センターハウス
諸手続きを行うセンターハウス。隣にはレストランもあります

エコ・パーク論所原ではこのセンターハウスでいろいろな利用手続きを行います。

ストックヤード
ストックヤード(ゴミ捨て場)

チェックイン時にゴミ袋をもらえるので、キャンプで出たゴミはチェックアウト前にまとめてこちらへ。

でもマナーとしてなるべくゴミが増えないように気を配りたいですね

ふれあい広場・乗馬体験

ふれあい広場で餌やり

ヤギ・犬などの動物が飼育されており、エサやり体験ができます(カップ1杯¥100)。

また、この日はイベントが開催されていてできませんでしたが、乗馬体験(有料)も可能ですよ。

料金

当記事は2019年10月時点での料金です

キャンプ場は1区画あたりオールシーズン¥4,000となっています。
ケビンはオフシーズン・オンシーズン・トップシーズンと利用曜日で料金が異なり、1棟1泊¥11,000〜17,000となっています。

その他乗馬やパン焼きなどの体験、シュラフ(寝袋)やマットレスなどのキャンプ用具などのレンタルなど、詳しくは下記リンクの料金表を参照してください。

◼︎エコ・パーク論所原施設利用料

JAF会員限定のおトク要素!

JAF会員証の提示で、パン焼きや乗馬などの体験料が10%割引になります!

◼︎JAF会員優待施設(エコ・パーク論所原)

以前は焚き火の薪を2束プレゼントでした。
内容は変わるかもしれないので、その都度チェックですね。

2月〜4月は「あるもの」に注意

いいことづくしなエコ・パーク論所原ですが、1つだけ頭に入れておくべきことがあります。

エコ・パーク論所原全景

周囲を山林に囲まれた、素晴らしいロケーションですね。

その山林は杉の木です。

もうお分かりですね?

2月〜4月といえばスギ花粉が飛びまくるんです!!!

花粉症の人は一発でヤラレます!!(T_T)

先ほどのケビンの写真をよくみると…

ケビン

すぐそばにアレルゲン(スギ)あるし!(泣)

私達が初めてエコ・パーク論所原を利用した時はこのケビンに泊まったのですが、焚き火してる段階から既に目は痒くなるわ鼻は詰まるわで大変で、夜は何度も鼻が苦しくなって目が覚める始末。

花粉症はとっくに克服してたと思ってたのですが、春は敬遠せざるを得ないことがわかりました…

その後海沿いの小浜温泉街まで降りると、ウソみたいにスーッと鼻が通るじゃありませんか。どんだけ花粉飛んでんねん!

なおスギ花粉の話はエコ・パーク論所原さんがどうこうという意味ではなく、あくまで私個人の体質の問題なので、花粉症体質ではない方は気にせず楽しんでほしいと思います!

周辺の観光も楽しもう!雲仙温泉、雲仙仁田峠の紅葉も!

住所こそ南島原市となってますが、実は雲仙温泉まで車で15分で行けるのです!
お湯に浸かりに行くのもまた温泉街の楽しみですね。
入湯のみの利用ができるホテルもたくさんありますし、シンプルな公衆浴場もあるので、キャンプの疲れを癒すのもアリ♪

公衆浴場

公衆浴場などはタオルの貸し出しや備え付けのシャンプー、ドライヤーもなかったりするので、来るときは持参した方がいいです。

雲仙地獄温泉

雲仙といえば「地獄」も有名で、あちこちで噴き出す蒸気が雰囲気を醸し出しています。
散歩していると、漂ってくる硫化水素の匂いがたまらなく温泉卵への食欲をかきたててくれます。

雲仙仁田峠プレミアムナイト

紅葉が美しい雲仙仁田峠を夜に巡るバスツアー「雲仙仁田峠プレミアムナイト」というイベントが開催されていました。
今年で4年目を迎えるこのイベントは年に3回ほど実施されているそうです。

場所が国立公園内ということで、落ち葉も持ち帰ってはいけないほど保護規制がかけられているのだとか。このバスツアーでないと夜間の通行は許可されないそうです。
しかしその見返りに、妙見岳ロープウェイで登った先にある展望台から素晴らしい星空と雲仙島原と対岸の熊本の夜景を眺めることができますよ!

◼︎雲仙仁田峠プレミアムナイト-雲仙温泉観光協会

エコ・パーク論所原から車で30分近く降りると、全長105mもの長さで有名な足湯などがある小浜温泉街があります。

◼︎長崎旅ネット「小浜温泉足湯 ほっとふっと105」
足湯に浸かる場合はタオル持参で♪

最後に!

キャンプそのものにはだいぶ慣れてきたかなという感じでそろそろ他所のキャンプ場も巡ってみようかな?とも思うのですが、それでもやっぱりここが利用しやすいので何度も来てしまうんですよね〜。

キャンプも道具を揃えることが一つのハードルになってるのですが、大抵のものは揃っててレンタルしてくれますから、やってみたいことから一つ一つ揃えていって足りないものをレンタルでカバーするというのも楽しみ方としてアリじゃないでしょうか。

九州でキャンプを考えている方はぜひ、エコ・パーク論所原で楽しんでみてほしいですね。

それでは、楽しいアウトドアライフを♪

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