【スイーツつくれぽ・その2】私、失敗しないので!?スイーツ作り初心者ならパウンドケーキがオススメ♪

材料4つを混ぜて焼くだけパウンドケーキお菓子作り
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スイーツ作りで一番最初にホットケーキを作る人はかなり多いでしょう。
でも結構、焦がしたり、変なところに裏返したりして失敗しやすくて、割と難しいです。

そんなスイーツ作り初心者には、「パウンドケーキ」がオススメです!

なんたって、”混ぜて焼くだけ”だから!

あらためて、初心者にパウンドケーキをオススメするポイントを紹介します。

★パウンドケーキの良いところ
・材料が調達しやすい
・混ぜて焼くだけで失敗しにくい
レシピを覚えやすい
・簡単なのに本格的な出来栄えになる
・100均材料でトッピングも簡単

今回は、準備段階から実際に時間を測って「作るのにどのくらいかかったか?」を調べながら作ってみたので、その模様をお届けします!

11:31 材料と調理器具を準備する

まずは材料と調理器具を揃えます。
調理しながら材料を取り出していくのはかえって時間ロスになりやすいので、ボウル類も含めて最初に全部揃えておきましょう!

ということで、お昼前の11時半。準備開始!

開始時刻
11:31 準備開始!
材料

用意する材料:
・薄力粉…100g
・砂糖…100g
・バター…100g
・卵…2個
*ついでに可能なら→アーモンドスライス(100均で買ったトッピング用)

見て気づいたと思いますが、分量が100gばかりで覚えやすいんです!
小麦粉100、砂糖100、バター100gと卵2個」と覚えましょう!

この覚えやすさもオススメポイント!
覚えたらいちいちレシピを見なくて済むので時短になるんです

今回のレシピでは、「急に思い立って作ることにした」のを想定して、「バターや卵を常温に戻す下準備をしてなくても作れる」レシピで作っています。

用意する調理器具
・ボウル5個:
小さいもの→砂糖
中くらい→卵用
大きめのもの→薄力粉
耐熱用→バター
一番大きいもの→全部を混ぜるためのもの

・パウンドケーキ型:15cm型
パウンドケーキ型は100均で買えます。間違えずに15cmサイズのを探してください。

・クッキングシート
パウンドケーキ型の内側に貼ります。

・キッチンスケール
粉類、バターの分量をきっちり測ります。

・泡立て器orハンドミキサー、ゴムベラ
混ぜるために使います。

・粉ふるい
薄力粉を生地に混ぜる時に使います。

11:51 材料を混ぜよう&オーブンの準備をしよう

その前に、あとで湯煎で使うので、鍋に水はって沸騰しないくらいに温める準備をします

それぞれのボウルに材料を測って入れていきます。

材料

パウンドケーキ型の内側に、分量外のバターを薄く塗り、クッキングシートを貼り付けて敷いておきます。

ここは直接食べるところじゃないんで、バターじゃなくてもマーガリンでもいいですよね

型にバターを塗る

バターを湯煎で溶かします。(レンジでも可)

溶かしバター

ここまでできたら、ここでオーブンの準備!
170℃で40分、予熱ありで開始してください!

ここでスタートしておくことで、材料を混ぜ終わった頃にオーブンの準備ができています。

卵と砂糖を湯せんにかけながら混ぜます。
人肌よりちょい温かいくらいになったら湯せんから外します。温めすぎて卵が固まらないように!

砂糖を入れて混ぜる

薄力粉を粉ふるいにかけながら生地に入れます。

小麦粉入れて混ぜる

薄力粉は泡立て器ではなくゴムベラで、さっくりと粉気がなくなる程度に混ぜます。

小麦粉をさっくり混ぜる

溶かしバターを加えて、しっかりゴムベラで混ぜます!
写真だと分離してるのでまだまだ混ぜ足りてません。分離がなくなるまでしっかり混ぜる!

溶かしバターを混ぜる

分離がなくなったら、パウンドケーキ型に流し込みます。
流し込み終えたら、10cmくらいちょっと持ち上げて、ドン!と落として空気を抜きます。

ついでに100均で買っておいたアーモンドスライスを散らしてトッピングします。

アーモンドスライスをトッピング

12:09 オーブンで焼こう

タイミングよくちょうどオーブンも予熱が終わりました。
火傷しないよう注意して、肩をオーブンに入れて焼成開始♪

オーブンに入れて焼く
焼き始めの時刻

焼いてる間、ぼーっとしてちゃダメ。
40分もあるんだから、使った調理器具は今のうちに洗っておきましょう!

焼いてる間に洗っておく

10分ちょっとしたら、表面が焼けて少し膨らみ、皮ができたような感じになります。
オーブンを開けて型の中心にナイフで切り込みを入れて、再び焼成を再開します。
あとは最後まで焼きあがるのを待つのみ。

10分くらい焼いて切れ目を入れる

一応、焦げないようにちょくちょく様子を見に来て。
時間よりずっと早く焼き色がついてそうだったら、アルミホイルをふわっと被せて焦げを防止します。

焼き時間が経ち、オーブンの合図がなったら、火加減のチェックのため串か爪楊枝を生地の奥までさしてください。
抜いた時にねっとりした生地がついてこなければOK!

串刺して焼き具合をチェック
焼き終わりの時刻

12:52 焼きあがりました。
焦げもなく良い焼き色に仕上がってて一安心です。
11:31に開始して約1時間20分で完成となりました。

オーブンから取り出し、型から外してラップで包んで冷まします。

12:52 完成!

粗熱が取れたら出来上がり!
冷蔵庫で冷やしてもいいけど、個人的には常温よりちょい温かめなくらいがしっとりふわっとしてて美味しくてオススメです♪

出来上がり♪

パウンドケーキ の3種類の作り方

パウンドケーキの作り方には3種類あります。材料と分量は同じ「100、100、100gと卵2個」でいけますが、混ぜるところが大きく異なります。

  • シュガーバッター共立て法
    あらかじめバターと卵を常温に戻しておきます。バターをクリーム状になるまでゴムベラとハンドミキサーで混ぜ、そこに砂糖、卵を数回ずつ分けてミキサーで混ぜて、薄力粉をゴムベラで混ぜて生地を作ります。
    この方法だけベーキングパウダー小さじ半分も使います。
  • シュガーバッター別立て法
    卵を卵黄と卵白に分け、メレンゲにして加えるのが特徴です。クリーム状にしたバターに砂糖と卵黄を数回ずつ入れるのは共立て法と似てますが、卵白をメレンゲにして砂糖を混ぜ、それを生地と混ぜてから薄力粉をふるい入れてさっくり混ぜる流れです。
  • ジェノワーズ法
    今回採用した方法です。生地を湯せんにかけながら混ぜるのが特徴です。
    お湯を用意する手間があるけど、あらかじめバターと卵を常温に戻してなくても作れるのがメリット。
    また、同じ要領でスポンジケーキも焼けるので、身につけておくと応用が利きます。

どの方法にも言えるのですが、一番のキモは

バターと卵は分離させないよう、温度差をなくしてしっかり混ぜること」です!

共立て法・別立て法は事前に常温に戻しておき、ジェノワーズ法はどちらも湯せんで温めることで近い温度にして混ざりやすくするということですね。

共立て法で作るのが一番シンプルだと思いますが、あらかじめ常温に戻しておく下準備が要るので、すぐ作りたい時にはちょっと向かないですね。
ジェノワーズ法だと湯せんの手間が要りますが、常温にしておく手間が要らないのですぐ(やる気があるうちに)取りかかれるのが大きなメリットと言えます。

最後に

混ぜる時の流れさえ理解すれば、あとは材料も工程もシンプルなので、失敗しにくいスイーツだと思います。

ポイントは
・材料は「小麦粉100、砂糖100、バター100gと卵2個」!
バターと卵の温度差をなくし、分離しないようしっかり混ぜて!
準備も含めて1時間20分あれば作れます!

アレンジもトッピングがしやすいし、慣れたらいろんなレシピに挑戦してみるのもいいですね。

それでは、楽しいスイーツライフを♪

コメント

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