【スイーツつくれぽ29】ちゃんとなめらか!自由研究で作った簡単プリン

タイトルお菓子作り
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こんにちは。プリンも大好きなぽーるです。

毎年、子供の自由研究ネタには頭を悩ませる人も多いのではないでしょうか。

我が家もそう。

いろいろネタ探ししてたら、オレンジページnet「【かけ込み自由研究】レンジで「なめらかプリン」作りにチャレンジ!」というサイトを知りました。

実際に作ってみたら、少ない材料と少ない手順なのにかなり美味しい!
これなら確かに子供でも作れそうです(実際作れました)。

味も、今まで作ってきたプリンレシピでも随一かもしれない。

そして、美味しく仕上げるために欠かせないポイントを学ぶことができたので、ここでシェアしたいと思います!

■この記事はこんな人にオススメ!
・自由研究ネタを探してる人
・おやつにプリンを作りたい、食べたい人
・1〜2人分のちょうどいい量でプリンを作りたい人

材料

材料
Mサイズ1個
牛乳80ml
砂糖大さじ2.5
大さじ2
バニラエッセンス3滴
メープルシロップ(※)適量
オレンジページnet「【かけ込み自由研究】レンジで「なめらかプリン」作りにチャレンジ!」より

※もとのレシピにあったメープルシロップは今回は使いませんでしたが、お好みでどうぞ!

今回はカラメルなしのプリンなので簡単です

準備するもの

・プリン容器(耐熱マグカップなど)
・耐熱の保存容器(レンジで使えるタッパーなど)

作っていこう!(1回目)

牛乳などを混ぜる
バニラエッセンスを加える

牛乳、砂糖、水、バニラエッセンスを加えてレンジで1分温め、よく混ぜます。

卵を溶く
溶き卵を加えて混ぜる
白身が浮いてる…

卵から”カラザ”を取り除き、溶き卵を加えて混ぜます。

これでプリン液の完成なんですが…

白身が分離して浮いてますね。

プリン液に浮いている泡や卵白のかたまりをスプーンですくって取り除く。

オレンジページnet「【かけ込み自由研究】レンジで「なめらかプリン」作りにチャレンジ!」より

元のレシピではスプーンで白身を掬い取ると書かれてますが、今回あえて取らないまま作ってみます。どうなるだろう?

レンジで加熱する

マグカップを耐熱の保存容器の中央に入れ、プリン液と同じくらいの高さまで、ぬるま湯(約30℃)をはる。

★お湯をはっておくことでプリン液がゆっくりと温まり、火の通りすぎ防止に。なめらかな食感に仕上がります。

(中略)電子レンジの中央に置き、600Wで3分加熱する。

オレンジページnet「【かけ込み自由研究】レンジで「なめらかプリン」作りにチャレンジ!」より

1回目はレシピ通り、レンジで加熱してみました。

で、レシピ通り3分加熱してみたのですが…

全然固まらん。

まあ、我が家のオーブンレンジでは600Wが設定できない(設定できるのは200W/500W/700Wのみ)ので、500Wで3分半ほどにしてはみたものの、全然液体のまま。

ぬるま湯が多すぎて温まるのに時間がかかったな…

1分追加しては様子見、さらに1分追加しては様子見…を延々繰り返し、結局10分位かかってようやく固まりました。それがこちら。

1回目のできあがり

固まったプリン

うーん…

表面が黄色と白のまだらになっちゃってますね。

白の模様の正体はもちろん白身の塊です。
きちんと掬い取らなかったらこうなることがよくわかりました。

つうか、白身を掬い取るなんてレシピあまり見かけないよね?

もともと子供の自由研究ネタ用に書かれてる記事だからか、なるべく普段から使うもの中心に使うような作り方になってますね。だから写真では子供がフォークを使って混ぜたりしてるんだけど、正直あまりよく混ざりにくいかな。

うーん、これはもう1回作ってみましょうかね。

作っていこう!(2回目)

材料は同じですが、作り方を一部変えてみました。

プリン液を茶漉しでこした

茶漉しでこす

プリン液を泡立て器でよく混ぜ、最終的に茶漉しでこします
こうすることで溶けきれなかった白身の塊も取り除けました。

フライパンにお湯を張って弱火で加熱した

フライパンで加熱する
弱火で加熱する

タッパーにお湯を張ってレンジで加熱する際、タッパーが広すぎてお湯の量が多すぎたために、プリン液の加熱に時間がかかったようです。

しかしこれより小さな、ちょうどいいタッパーが他になかったのでレンジ加熱からフライパン加熱に変えました。

こうすることでリアルタイムに確認でき、小刻みにレンジから取り出して様子を確認する必要はなくなりました。

2回目のできあがり

完成品(2回目)

ご覧の通り、キレイな表面に仕上がりました!

完成品を比べてみた

1回目と2回目の比較

茶漉しで漉した2回目の方が明らかに表面がきれいですね。

食感の比較

食感も、2回目の方が舌触りもとても滑らかになっていました。

まとめ:美味しいプリン作りに必要なこと

完成

牛乳を程よく温める

キンキンに冷えた状態のままよりもほんのり温めた方が、砂糖が溶けやすくなるし、その後の加熱がスムーズに進みます。

プリン液は茶漉しなどで濾す

カラザは最初の段階で取り除きますが、白身がかたまりのまま浮いてしまわないよう、よく混ぜて最終的に茶漉しで漉して滑らかにします

周りにぬるま湯を張ってゆっくり加熱する

よく「加熱しすぎると”ス”が入ってしまう」と言いますね。
それを防ぐために、プリン液と同じ高さにぬるま湯を張り、弱火でゆっくり加熱します
あとレンチンで作る場合は、容器より一回り大きい程度の小さめなタッパーを用意しておきましょう。

カラメルを作るのが難しく感じるポイントの一つだと思いますが、省くとかなり簡単に作れますし、なくても十分なめらかで美味しいプリンが出来上がるのがお分かり頂けたかと思います。

子供の自由研究で一緒に作るもよし、自分のために手作りチャレンジするもよし。

コンビニプリンもいいけど、たまには身の回りの材料で手軽に美味しいプリンをあなたも作ってみては?


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